無事辿り着いた地下鉄Piccadilly Lineでロンドン中心部へ!

Tubeとも呼ばれるイギリスの地下鉄の車両は、断面がまるくて入口近くに立つと湾曲してくる壁に頭がぶつかりそうになります。
背の高い人は扉が開くと頭を上から出せるくらい、結構狭いです。
狭い地下鉄に大きなスーツケースを持って乗り込むのが心配でしたが、早朝の始発駅はさすがに空いていて、荷物をキープしたまま座ることができました。ホッ♪

同じ車両には日本人女子が3人連れ立って乗っていました。
ガイドブックを見たりして、楽しそう…
ひとり旅の寂しいところは「共感」ができないところかな(´-`)

地下鉄に揺られて…
通勤時刻のロンドナー達にドキドキしているうちに…


ロンドン交通網の中心的な、King's Cross/St Pancrass駅に到着。
「目的地に向かう」以外の行動を取る余裕がまだ無くて、気付いたら看板の裏側。

ここからさらに列車に乗って、ロンドンから南東の街へ向かいます。
切符の購入はカンペノートの地名を指差して乗り切りました。
今までどうにかして話すことしか考えてこなかったけど、指差しの方が確実かも。

ここで係員の男性に列車を確認するために、初めて「Excuse me」と話しかけました。
隣り合ったキングスクロス駅で、ハリーがいつかそんなセリフを言ってましたが、ホント、あんな感じ。
ドキドキしながらチケットを見せて、列車を指差して「OK?」と聞くのが精一杯。
相手の言っていることは英文としては全然聴き取れませんでしたが、「これで大丈夫、良い旅を!」みたいな雰囲気は感じ取れました。
大事なのは英会話力じゃなくて、度胸なんだろうなあって…英会話力も度胸も無い私は思いました☆

そして日本製という車両の写真を撮る余裕も無く、
内側。しかも後ろから。


ここまで来れば、着いた駅には友人が待っていてくれるので、もう安心。
しばらくぶりの再会もそこそこに、かわいいBabyに夢中の私を迎えてくれたのは、憧れの「イギリスの素敵な古いお家」でした。

水玉に小花柄にレース…
賑やか楽しいパッチで、ふたを3枚作りました。

小花柄の2枚はフィードサックです。
フィードサックらしい、とっても可愛い花柄です。


色も柄も、集まるほど楽しく馴染む、パッチの魔法。
真ん中以外は型紙無しで、好きな形で作りました。
まずふたを作って…それから本体を考えます。
設計図なしのハンドメイドもワクワク♪

どんな風になったかというと…

こちらに出品中です(*^^*)


新年初出品♪
楽しんで頂けますように☆

あけまして…


おめでとう!
耳がピョンッ♪

キラキラボタンの目がかわいい、辰年のラッキーモンスターです。
ネップも素敵な水色系のミックスカラーのウールで作りました。
新年1番に出品予定♪



今年も作品達が、笑顔の側にいられたら幸せです。
2012年も、どうぞ宜しくお願い致します。

たくさんのことが解決へ向かう年となりますように。

明日から新しい1年の始まりです。

色々なことが大変だった今年。
それでも時間は過ぎ行くもので…
時薬が悲しみを和らげ、
生活を癒してくれることを願います。


うずうず待機中。


1日が過ぎるだけ、月が変わるだけ、それだけのことなのですが、
ぐるっとまわってまたスタートに立つような…
何かが切り替わる気がする、やっぱり特別な晦日です。


元日には着物を着ようかと。

以前骨董市で手に入れたUSEDの、道行きとセットの大島紬。たぶん村山大島。
母のウールの半幅帯でちょっと楽チンに。

紬のシャリシャリとした衣擦れの音や、軽くて着易いところが大好きです。

レースのような柄。

着ると結構派手な柄なので、お正月にはぴったりかな?

着物女子を目指して数年、毎年気付くと着ないまま三が日を過ぎているので、明日はがんばろうっと。


皆様どうぞ、良いお年を…☆

今度は綿麻生地にペイントしてみました。
麻の繊維などソバカスの入った素朴な素材感の生地です。

写真を撮るのを忘れて既に立体化中↓↓


刺繍とペイントを合わせると、とっても世界が広がる感じ…


楽しいです(*´v`*)


次は何かな?


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